時はゆっくりと、しかし休む間もなく

    ◇地方でも忙しく生きる
     地元に引っ越して、田舎に住んではいますが、場所は金沢でも内容は東京の仕事ときてますから、オフィスでは息つく間もなく時は流れ、帰途は夜遅く、ゆっくりローカル線で揺られていきます。その時間のクロックスピードの違いがはっきりとしたコントラストを描き出して、その間を行ったり来たりして毎日を過ごしています。

     自宅に着けば周囲は静まりかえった田園、職場も郊外の丘の上。環境は良いですね。交通の不便さをゆっくり味わう生活です。

     幸せ感はあります。
     自然の中で生きていける。優しい土地柄。当座の経済はなんとかなってる。
     こんなことは、自分の人生で初ではないかと。

     今は黙々と生きていきたい。何のハプニングもインシデントも無い時が自分の人生の中にあってもいい。

     いつかまた周囲が大騒ぎする頃には、自分の生命力を鉛筆のように削って前のめりに倒れ込む時。


    20111029
    写真は近所の山に登ったら海が見えた!の図
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    No title

    そか。
    頑張ってるんだね。

    No title

    うん、頑張れるだけの心身の健康が維持できていればこそ。
    ほんの3か月ほど前は、もう死んだと思った。
    いまだにこの回復は信じられないよ。。

    No title

    それまでの精神を放棄したのだから、大義で言ったら実際いっぺん死んだのでしょうな。
    死ぬ恐怖と、狭い産道を通って生まれるまでの期間をいっぺんに追体験したのかも知れませんね。それも自らの意思によって。
    まあ、でも、いつまでも感傷に耽って過去の思い出話にばかり没入する限り、仮想の過去に引き入れられて元の木阿弥。
    そういう残念な人いっぱい居るけど(笑)
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