転換期の死と再生

    ◇エゴの死◇

    宇宙の転換期に、すべての人に精神的な死が訪れるようだ。
    生きる力が抜き取られ、死んだようになる。

    善的な動機で生きようが、悪事に染まった生き方であろうと。自我で生きることが叶わなくなる。
    この2,3年くらいの間で、そのような生き方は徐々に出来なくなるようだ。
    エゴイスティックな生きる動機に固執し続ければ、耐えがたい苦しみに襲われて本当に死んでしまう。

    ◇宇宙意識のもとで再生◇

    エゴが抜き取られた、空っぽの肉体という器に、大きな存在の意思にもとづいて新たな生命が吹き込まれる。
    名前は知らない。とてつもなく大きな存在。その超自我のような生命によって生かされる。
    そこで皆が完全な安寧を得る。

    ◇蓼科の修行中に聞いたこと◇

    (これから先に修行を進めるには、心の準備が足りないのではないか...)

    「そうだ。よく気がついたな。」

    「今の時期に覚醒を得るということは特別な意味がある。それこそ大宇宙の大きな流れに心身ともに委ねる形になるから、心、肉体、人格や人生そのものまで入れ替えることになる。古いエゴに基づいた自己を諦めて放棄しないといけない。」

    (元には戻れないの?)

    「不可逆的変化だから戻れない。大宇宙の大きな流れに逆らうことはなおさら出来ない。しかも非常に厳しい生き方だ。それゆえに本人の自覚が固まるまでは決して本格的な覚醒が訪れることはない。すべては当人自身の問題だから。」

    「だから、時間的猶予を設ける」

    (どれくらい?)ーーー 明確な返答はなし。

    20110526
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    comment

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    No title

    >(どれくらい?)ーーー 明確な返答はなし。

    これと絡んでくる話ですな
    http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-585.html

    今、変わろうともがかなければ
    いつまでも変われない

    それがこの数年間の感想

    コメあり~

    > 今、変わろうともがかなければ
    > いつまでも変われない

    「旧い自分を捨てろ。さもなくばコロス」と脅されて、すれすれ生きてる感じです。
    ちっぽけな自分の力とか自由(本当は箱庭程度)に拘ることはもはや許されず。
    否応なしに変容を余儀なくされてるようです。
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